お知らせ

千石温泉は 源泉掛け流しの温泉です

源泉掛け流し
源泉掛け流し

 

千石温泉は、鹿児島県最古の温泉である日当山温泉郷にあります。

日当山温泉郷は、鹿児島の奥座敷として栄えてきました。

色白の美しい肌をつくる温泉として、古くから知られています。

近年は、アトピー性皮膚炎にいいと訪れる人がいらっしゃいます。

 

日当山温泉郷の起源(あくまでも神話です)は、神代の昔、イザナギノミコトとイザナミノミコトが、足腰の立たないヒルコノミコトを船にのせ、たどり着いた「なげきの杜」で温泉治療をさせたのが始まりと言われています。

 

日当山温泉郷は、西郷隆盛公がよく通った温泉地としても知られており、温泉はもちろん狩りや釣りを楽しんだと言われています。

隆盛公が、竜馬と妻のおりょうを、新婚旅行に誘ったことは、よく知られています。療養も兼ねて鹿児島を訪れ、天降川上流の塩浸温泉に長期滞在したとき、その前後に日当山温泉に滞在したことでも知られています。天降川のほとりには、竜馬とおりょうを岸につけたことを示す木柱が立っています。